名古屋大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科:乳腺-治療-術後の疼痛
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術後の疼痛

胸の皮膚を切った傷自体はそれほど痛くありません。周辺の皮膚を剥離しているため皮膚の感覚を支配している細かい神経がダメージを受けているためと考えられます。脇の下のリンパ節を切除する際、胸の筋肉を引っ張ったりすることがおおく、その影響で脇の近くが突っ張って痛いことがあります。

手術当日に痛み止めの坐薬を1−2回程度使用することで痛みをほとんど抑えることができます。その後は鎮痛剤の内服をしていただきますが、それほど強い痛みを感じることはありません。ほとんどの方は術後3ヶ月程度で傷の痛みを忘れるくらいに回復されています。

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