名古屋大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科:乳腺-治療-放射線治療
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放射線治療

放射線治療はその名の通り放射線(X線、ガンマ線、電子線など)を腫瘍に当てて腫瘍細胞を死滅させる治療です。放射線が当たった部位の正常な組織も傷害を受けるわけですが、癌細胞の方がより放射線による傷害を強く受けるので、その差を利用して癌細胞を殺しつつ、正常な細胞を生き延びさせるのです。使用する放射線の種類により皮膚から到達できる深さが違っており、治療対象により使い分けます。

現在最も多く行われているのは、乳房温存療法の術後の乳房照射で、通常、5〜6週間かけて、50〜60グレイ程度をあてます。これにより残存乳房内再発をかなり抑えることができます。1回あたりにかかる時間はほんの数分ですが、何回かにわけて当てないと副作用が強く出てしまいます。

また、リンパ節に対して再発予防の照射や、胸壁、リンパ節、骨、脳などの再発巣に照射することもあります。

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