名古屋大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科:乳腺-治療-手術した側の腕の保護
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手術した側の腕の保護

手術を行うと腕から戻ってくるリンパの流れが悪くなるので、けがや負担によって腕がむくんでしまい、なかなか元に戻らないことがよく起こっていました。現在行われている乳癌の手術では大半の場合、以前よりリンパ節の切除範囲はかなり縮小されていて、腕がむくむことはほとんど無くなっています。ですから、手術した側の手は手術前とほぼ同じように使っていただいて良いと思われますが、少なくとも手術後2ヶ月間はテニスなどの激しい運動、ガラス磨きや床そうじで手術した腕を酷使するようなことは避ける注意が必要と考えます。また、注射、採血などは手術した側の腕は避けるのが賢明です。

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