名古屋大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科:乳腺-手術後の合併症
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手術後の合併症

思いがけない理由で手術中に大量出血することがあり輸血が必要になる場合があります。手術を終える際には止血は確実にしますが、止血の確認の際には出血していなかったものの傷を閉じて病室に帰ったあとから出血しだす場合もあります(後出血と呼びます)。後出血の程度がひどければ再度全身麻酔をかけ傷をもう一度開き止血術をおこなわなければいけないことがあります。手術した部位に感染がおこり排膿などの処置を要することがあります。これらはすべてをあわせても数%以下のきわめて可能性の低いものです。

腋の下のリンパ節を切除する際、その近辺を走っている知覚神経に傷害が加わることがあります。この神経は二の腕の内側や胸部側面の知覚を司っていますから、その部位が術後しびれたような感じになることがあります。この傷害が完全に回復して、知覚が完全にもとにもどることはありませんが、しびれた感じはとれてしまいます。

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