
中沢 由華 教授
名古屋大学医学系研究科
分子遺伝学
講演題目
転写共役DNA修復の分子機構とその破綻による生体影響
基礎医学と臨床医学の研究発表を通じて、名古屋大学医学系研究科と生理学研究所の交流を深め、さらなる研究の発展につなげることを目的とした合同シンポジウムです。
この度、下記日程で、第16回 名古屋大学医学系研究科・生理学研究所合同シンポジウムを名古屋大学医学系研究科にて開催いたします。
本シンポジウムは、基礎医学と臨床医学の領域で中核的な役割を担っている名古屋大学医学系研究科と生理学研究所の両機関が、研究発表を通じて互いに交流を深めることで、さらなる研究の発展につなげることを目的としています。
例年、基礎・臨床を問わず幅広い分野から100名以上が参加し、今回は4件の招待講演と40題程度のポスター発表を予定しています。異なる研究分野に触れる良い機会ですので、ぜひ奮ってご参加ください。

名古屋大学医学系研究科
分子遺伝学
講演題目
転写共役DNA修復の分子機構とその破綻による生体影響

生理学研究所
視覚情報処理研究部門
講演題目
発達期大脳皮質視覚野の可塑性調節メカニズム

生理学研究所
認知行動発達機構研究部門
講演題目
マカクザルを用いた自己と他者のシステム神経科学の展開

名古屋大学医学系研究科 環境医学研究所
システム神経薬理学
講演題目
げっ歯類の「嫉妬」行動と神経基盤
名古屋大学大学院医学系研究科:勝野 雅央 研究科長
生理学研究所:伊佐 正 所長
座長:小林 俊寛(生理研)、桐生 寿美子(名大院医)
中沢 由華 教授(名古屋大学医学系研究科 分子遺伝学)
「転写共役DNA修復の分子機構とその破綻による生体影響」
吉村 由美子 教授(生理学研究所 視覚情報処理研究部門)
「発達期大脳皮質視覚野の可塑性調節メカニズム」
各20分講演 + 5分質疑応答進行役:大河内 康之
各1分程度奇数のボード番号
座長:本田 直樹(名大医)、西村 俊哉(生理研)
磯田 昌岐 教授(生理学研究所 認知行動発達機構研究部門)
「マカクザルを用いた自己と他者のシステム神経科学の展開」
笠井 淳司 教授(名古屋大学医学系研究科 環境医学研究所 システム神経薬理学)
「げっ歯類の「嫉妬」行動と神経基盤」
各20分講演 + 5分質疑応答進行役:近藤 洋平
各1分程度偶数のボード番号
鶴舞キャンパス・鶴友会館
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