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ヤングリーダーズプログラムにアフガニスタン公衆衛生省副大臣から感謝状

2017年9月27日にヤングリーダーズプログラム(YLP)修士学生の卒業パーティが行われ、アフガニスタン公衆衛生省のFeda Muhammad Paikan副大臣から本プログラムへの感謝状を、アフガニスタンの卒業生 Dr. Bakhtar Rasekhよりいただきました。

YLPは文部科学省の国費外国人留学生制度の1つで、修士1年のコースです。4大学で5コースが開講されており、名古屋大学は医療行政コースを担当し、毎年10人程度の学生をアジアから受け入れています。主に各国の保健省で行政官として勤務している医師が選ばれます。

アフガニスタンからはこれまでに9人を受け入れており、この10月から更に1名がYLPに参加します。ほとんどのアフガニスタンYLP卒業生は政府内で高官として活躍しており、修了後も時折、業務で日本を訪れています。

YLPは2013年にも、モンゴルの保健大臣からの祝辞ビデオと感謝状をいただきました。

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