名古屋大学医学部附属病院・看護部


看護部について 高度な総合医療と、質の高い看護を提供するために

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看護部の活動

より質の高い看護サービスを提供するために

委員会活動

委員会活動

看護部では、より安全で質の高い看護を追求するために「教育委員会」「看護研究委員会」「業務検討委員会」「看護部ICT協力委員会」「看護部RMT委員会」「電算委員会」などの各種委員会を設置しています。


患者さんとのクリスマス会の風景

看護部プロジェクト・ワーキング活動

病院への経営の参画と貢献、看護の質の向上と職員の満足度の向上の方策について、企画立案し実践活動を行うため、「人材確保」「周手術期システム」「看護必要度」「ワークライフバランス」「マネージメントラダー」「PNS」「退院支援」「DINQL」などの各種プロジェクト・ワーキング活動を行っています。


チーム活動

チーム医療が進む中、院内ではICT(感染対策チーム)、褥瘡対策チーム、NST(栄養サポートチーム)、緩和ケアチームに加え、24年度からRST(呼吸ケアサポートチーム)、DST(糖尿病サポートチーム)が新たに加わりました。それぞれチームの中で、専門・認定看護師が中心となり、病棟ラウンドやコンサルテーション活動を行っています。

ICT(感染対策チーム)

ICTは全ての職員が確実に手指消毒を実施でき、適切な個人防護具を着用するなど日本一の標準予防策遵守病院を目指した活動を続けていきます。この活動で、患者さんを医療関連感染症から守ります。

褥瘡対策チーム

褥瘡対策チームは多職種で構成され、褥瘡ゼロを目指して褥瘡予防から発生後のケアが基準に沿ってできるように褥瘡対策の検討、褥瘡回診、講演会、リーフレット発行などの活動を行っています。

NST(栄養サポートチーム)

摂食・嚥下障害看護認定看護師 大鐘 ゆかり(脳外科病棟所属) 疾病や高齢により「口から食べること」を障害された人はたくさんいます。患者さんの「食べたい」という気持ちに寄り添い、「食べること」への実践的な支援を通して患者さんの実質的QOLを向上させ、生活を豊かにすることを目標に活動しています。また、看護師の摂食・嚥下障害に関する専門的知識の向上に向けて、組織横断的に活動をしています。「すべての人に口から食べるチャンスを!」

緩和ケアチーム

入院患者さんの化学療法に関するコンサルテーションに加えて、適切な緩和医療を提供するために他職種によるチーム活動を行っています。

RST(呼吸ケアサポートチーム)

医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士などの多職種で構成された呼吸ケアの専門チームです。安全で質の高い呼吸管理を目指し活動をしています。一般病棟で人工呼吸器を使用している患者さんのチーム回診や呼吸器に関する学習会を行っています。

DST(糖尿病サポートチーム)

世界糖尿病デーに合わせて毎年公開講座を開催。医師や看護師、栄養士、理学療法士らの他職種で、合併症のない質の高い治療を目指して活動しています。

国際交流

看護の国際化を目指して、平成23年度から韓国のソウル大学(病床数1600)と看護交流を開始しています。講演会や看護研修、テレビ会議など、国を超え、お互いの看護を磨き・伝えあい・交流する機会としています。

看護を伝える会

お互いの看護を認め合う組織をめざし、定期的に「看護を伝える会」を開催しています。お茶を飲みながら、お互いに自分の大切にしてきた看護を語り合う大切な場となっています。