名古屋大学医学部附属病院・看護部


教育制度 多彩な教育プログラムが成長をサポート

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新人教育サポート

「新人看護師卒後臨床研修制度」
看護を職業としてその第一歩を踏み出す皆さんが、ローテーションを取り入れた研修制度で、基本看護技術を繰り返しゆっくり習得し、自信をもって安全で安心できる看護実践ができるようになります。
複数領域での経験は、1つの部署だけでは得ることのできない幅広い臨床看護実践能力を獲得できます。
26年度からは過去5年間の実績とその成果から、2クールのローテーションに加え、ステップアップ期間として、獲得した技術・知識を看護実践につなげる期間を設けました。
2カ所(内科・外科)のローテーションを通して、必要な看護技術と職業人としての適応能力を身につけます。
ステップアップ期間では、2クールで習得した基本的な実践能力を活かし、めざしたい領域を考えながら看護実践を行います。

研修制度では、2つの病棟(内科系・外科系)の他、ICU・OPE室経験や外来・中央放射線部などの経験を通じて幅広い知識と技術を習得することが可能です。

専門領域に進みたい人へ耳よりなお知らせ
26年度より、入職時から専門領域(ICU、OPE、NICU・GCU)に配置するコースも新設しました。このコースも幅広い知識・技術を身につけるため、年度後半に短期ローテーション(内科・外科1カ月ずつ)を行います。
卒後臨床研修制度の成果