名古屋大学医学部附属病院・看護部


教育制度 多彩な教育プログラムが成長をサポート

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専門・認定看護師


スペシャリストの育成

専門看護師は、5年以上の実務経験を経て、大学院への進学が必要です。当院では、勤務継続を行いながら大学院進学が可能です。また、認定看護師は、5年以上の実務経験と日本看護協会指定の教育課程を受講が必要です。(※進学・受講に際しては当院での実務経験と看護部長推薦が必要です。)当院では、この受講期間は出張扱いとしています。
現在、4人の専門看護師(がん看護、急性・重症患者看護)と21名の認定看護師(救急看護、感染管理、皮膚排泄ケア、摂食・嚥下障害看護、がん化学療法看護、新生児集中ケア、糖尿病看護、緩和ケア、手術看護、乳がん看護、集中ケア)がいます。27年度は、専門看護師領域では、急性・重症患者看護、小児看護に、認定看護師領域では救急看護、慢性心不全看護、摂食・嚥下障害看護、感染管理に計7名が受講中です。
資格取得後は、それぞれの専門領域のスペシャリストとして、チーム活動やコンサルテーション活動などを実践し、患者サービスと職員教育を行っています。

がん看護専門看護師 原 万里子 山本 陽子 齋藤 名歩

がんと診断されると、それまでの生活そのものが大きく変化します。がん看護専門看護師は、患者さんやご家族が治療に悩んだり、抱えている問題によってつらい時に、少しでも希望を見出して生活できるよう、そばに寄り添いたいと思っています。 このページのTOPへ

急性・重症患者看護専門看護師 小島 朗

「緊急度や重症度の高い患者に対して集中的な看護を提供し、患者と家族の支援、医療スタッフ間の調整などを行い、最善の医療が提供されるよう支援する」ことが役割です。超急性期~クリティカル領域における終末期まで、危機的な心理状況に陥った家族や患者のケア及び倫理調整を得意としています。スタッフの持っている看護ケアを更にパワーアップでき、質の高い看護を提供できるように心がけています。 このページのTOPへ