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学術交流協定(交換留学制度)

1994年にNorth Carolina大学に留学した学生をきっかけに、1995年のアメリカの大学(Tulane University, Harvard Medical School)との提携から毎年十数名の学生が数ヶ月間、海外での病院実習を経験しています。留学先で取得した単位が名古屋大学の単位に振り替えられるという制度を持っている為、留年をせず海外の医療に接することができます。当時、留学生相談室の室長であった伊藤勝基先生が留学生からの相談及び対応という本務のほかに、この交流協定の提携に奔走してくださり、その後の交換留学制度が確立致しました。その後、提携大学はアメリカ国内及びポーランド・ドイツ・オーストリア等に広がり、世界大学ランキングTOP10内にはいる多くの大学との交流が行われています。

名古屋大学医学部プログラム提携校(平成28年7月現在)

フロンティア会について

過去にこの交換留学制度を利用して留学された先生方が中心となり、1999年に発足。2000年からは年会誌の発行を開始し、年に1度、交流会が行われています。また、国内外を問わず、活躍されている先生方の情報交換の場としてのMailing Listも2005年に立ち上げられました。

フロンティア会についての問い合わせ先
名古屋大学医学部・医学系研究科 国際連携室
TEL : 052-744-2507