4月21日(火)『RDD2026 in 名古屋大学医学部附属病院』開催のご案内
以下のとおり開催いたします。ぜひご来場ください。
■日 時:令和8年4月21日(火)13:00~18:00
■内 容:難病啓発パネル・患者会資料の展示
難治性疾患診療部4センターによる講演 ※講演は15:30~16:30
■会 場:中央診療棟A 3階 講堂
■事前申込:不要
■講演について:
『RDD2026 in 名古屋大学医学部附属病院 4つのセンターが支える診療と支援』
難治性疾患診療部に属する4センターより、各疾患領域における診療や患者支援の取り組みについて講演を行います。
・時 間 15:30~16:30(各センター15分程度)
・講演者
神経線維腫症総合医療センター 森川真紀先生
てんかんセンター 夏目淳先生
炎症性腸疾患治療センター 梅田晋一先生
パーキンソン病総合医療センター 坪井崇先生
■イベントについて:
毎年2月最終日は世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day, RDD)です。
うるう年の「Rare(稀な)日」に由来し、世界中で希少・難治性疾患への理解促進と支援を目的とした取り組みが行われています。
世界の希少・難治性疾患の患者数は、推定で約3億人にのぼります。
しかし、疾患ごとの患者数が少ないため、病気についての情報や診断の機会、治療法、社会的理解が十分でないという現状があります。
RDDは、希少・難治性疾患の患者さんやご家族が、よりよい診断・治療を受け、生活の質(QOL)を高めることを目指した啓発活動を行っており、日本では2010年から全国各地で開催されております。
2026年は、NPO法人愛知難病団体連合会主催のもと、名古屋大学医学部附属病院にてイベントを開催します。
当日は難病啓発パネル・患者会資料の展示に加え、当院の難治性疾患診療部による講演を予定しています。
多くの皆様に希少・難治性疾患への理解を深めていただく機会として、ぜひご参加いただければと存じます。お気軽にご来場ください。
■参考
NPO法人愛知難病団体連合会 http://www.ainanren.org/

