診療科・部門

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医療技術部 部長:梶浦 容子

安全で良質な医療サービスを提供できるように

高度先進医療を担う大学病院に相応しい医療技術部として、優秀な人材を確保し、多種・多様化する臨床側からのニーズに柔軟に対応し、安全で良質な医療サービス(検査結果報告・治療支援など)を提供できる組織体制を目指しています。


業務体制

臨床検査部門(臨床検査技師77名)、放射線部門(診療放射線技師67名)、リハビリ部門(理学療法士29名、作業療法士7名、言語聴覚士7名、視能訓練士12名)、臨床工学・歯科部門(臨床工学技士32名、歯科衛生士3名、歯科技工士1名)、特殊技術部門(臨床検査技師2名、臨床工学技士2名、臨床心理士1名)の5部門で組織構成された、国家資格を持つ医療技術系職員の専門家集団です。

業務内容

臨床検査技師は検査部、病理部、輸血部などで臨床検査を、診療放射線技師は放射線部で画像診断検査・放射線治療を、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士はリハビリテーション部で患者さんのリハビリを支援し、臨床工学技士は臨床工学技術部で人工心肺装置や血液透析装置などの生命維持装置を操作し、多種多様の医療機器の保守管理を行っています。

特色

臨床検査部門は、国際的にも通用する良質な検査を診療側に提供することを目標に、2015年度にISO15189:2012認定を取得しました。放射線部門は、最新の医療機器を導入して最先端の画像診断・放射線治療を提供しています。
リハビリ部門は、2009年4月から理学療法を土曜日も実施し、患者さんの早期回復を支援しています。
臨床工学部門は、高性能な機器を使用して、それに習熟した技士が安全な医療を提供しています。