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バーチャルリアリティ(VR)腹腔鏡下手術シミュレータ

LapSim
1Surgical Science
-Simサージ&ギャラリー

歴史的な内視鏡手術VRシミュレータ
 現在,市販されているVR手術シミュレータでは最も長い歴史があります.初期の機種では最初の市販型シミュレータであったMIST (Mentice)とともに基本スキルの有用性に関する多くのエビデンスが示されました.ハードは変遷が目覚ましく,以前の画像情報外科学・内視鏡手術ラボ(NU-ESS Lab)で使用されていた初代~2代目から,当センター前身のシミュレーションセンターで使用された5代目(SimBall) ,そして現在の6代目まで大きく変わってします.現行機種では,入力デバイスがSurgical Science製となり,haptic feedbackも装備されています.ハードウェアの変化に対し,ソフトウェア根幹の変化は少なく,教員が難易度,評価パラメータを細かく調節できる機能は現在でも随一です.

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基本動作 
カメラ操作,両手協調運動,カメラ鉗子協調,把持,切開,クリップ,縫合
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術式モジュール 
(名大保有機種は,胆嚢摘出術のみ搭載しています)
●胆嚢摘出術 
CG, 胆嚢の把持感,デバイスとして超音波凝固切開装置の追加などの改良が行われました.
●虫垂切除術
●婦人科手術
(卵管結紮術,筋腫核出術)
●腎摘出術

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