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身体診察・フィジカルアセスメントトレーニング

フィジカルアセスメントモデル "Physiko"
フィジコ-1.jpg(クリックすると
拡大画像が表示されます)
2京都科学
P13-

ナ-スのフィジカルアセスメントのトレーニングを行う高機能マネキン

医療の現場で出会う代表的な患者さんが理解できます.
1.個別手技トレーニング
瞳孔反射・血圧測定・呼吸音・脈診・心音の聴診・腸音の聴診・心電図学習・全身観察手順・問診ひとつずつ確実に納得いくまで繰り返し学習できます.
2.オリジナルの模擬患者さんを簡単に作ることができます.
PC上で,具体的な実例に基づいたシナリオを導入したり,授業計画により添ったオリジナル症例が編集できます.

項目
瞳孔反射...5症例
血圧測定...任意設定
脈診(頸動脈 / 橈骨動脈)...心音同調
呼吸音聴診...11 症例
心音聴診...17 症例
腹部音聴診...5症例
心電図の学習...10 症例
問診...任意
患者シナリオトレーニング・・・12症例

・症状・徴候からのアセスメント
模擬患者データにより,診断を導き出すまでの手順を含めたアセスメントが,トータルに実習できます.
・身体機能別のアセスメント
ひとつひとつの手技のポイントを確実に,納得いくまでくり返し練習できます.
※問診 無線マイクを用いてインストラクターによる模擬患者の応答を,フィジコの口から発話させることができ,臨場感のある問診,コミュニケーションのトレーニングができます.

・患者さんを想定し実践的にモデルは皮膚の感触や動きを可能な限り生体に近づけて製作しており,患者さんに接しているような臨場感をもってトレーニングできます.
・スキルの習得状況を評価
学習の評価ができます.実技試験にも活用できます.
・グループ学習・自己学習
症例解説画面を用意していますので,個人で納得いくまで自己学習ができます.また,特徴的な具体例や身近にあった実例をオリジナル患者シナリオとして作成して,グループで共有することもできます.
・人体と同様の可動域の全身モデル
つなぎ目のない手足と人体と同様に可動する関節をもち,独立して座位をとることができます.また,こわれにくく丈夫な材質で作られています.


 



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