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      <title>名古屋大学医学部公衆衛生学教室</title>
      <link>http://www.med.nagoya-u.ac.jp/~koei/</link>
      <description>〒466-8550　名古屋市昭和区鶴舞町65　電話　052-744-2128　FAX　052-744-2131　メール　p-health＠med.nagoya-u.ac.jp（左をコピーして使用される場合は＠を半角に変更してください）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>新しいブログが出来ました</title>
         <description><![CDATA[名古屋大学医学部公衆衛生学教室が平成9年より取り組んでいる「愛知職域コホート研究」。
その研究成果を分かりやすくまとめたブログが完成しました。

アドレスは<a href="http://koei-nagoya.blogspot.com/">http://koei-nagoya.blogspot.com/</a>です。
ぜひ一度ご覧ください。]]></description>
         <link>http://www.med.nagoya-u.ac.jp/~koei/2011/01/post_5.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 10:30:09 +0900</pubDate>
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         <title>公衆衛生とは</title>
         <description>公衆衛生とは元々英語でPublic Healthと呼ばれているものです。Publicとは人々あるいは集団を、Healthは健康、保健を意味しますので、Public Healthは、人々の集団全体としての健康水準に関することと捉えることができます。つまり、公衆衛生学とは、集団全体の健康水準の維持向上のための学問であり、活動であると言えます。具体的には、疫学という手法を用いて、健康に関連した特定の状態や疾病、障害の発生頻度をモニターし、それがいつ、どこで、どのような人に発生しているか、さらにその原因について研究を行い、明らかにしようとします。そうして明らかになった原因に対する適切な対策を実践することで、人々の健康水準の向上をはかるものです。臨床医学が、病気を持って治療を受けに訪れた患者の個別性を重視するのに対し、公衆衛生学では、集団全体の健康状況に注目し、法律や制度、環境整備などの方法によって対策を行います。</description>
         <link>http://www.med.nagoya-u.ac.jp/~koei/2008/04/post_4.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 13:41:53 +0900</pubDate>
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         <title>名大医学部公衆衛生学教室の沿革</title>
         <description><![CDATA[戦後の医学教育審議会決議をうけ、昭和24年4月に社会医学系講座として創設されました公衆衛生学教室は、開講50年を超える歴史を有しています。初代の<strong>野辺地慶三</strong>教授の下では感染症の疫学、2代目の<strong>古武弥人</strong>教授の下ではトリプトファン代謝、3代目の<strong>水野宏</strong>教授のもとでは小児保健や都市環境問題、4代目の<strong>山田信也</strong>教授のもとでは産業発展に伴う地域・産業保健などが中心的研究テーマとして取り上げられ、5代目の<strong>豊嶋英明</strong>教授のもとでは愛知県内の職域を対象とした生活習慣病の予防に関する職域コホート研究に取り組んできました。

<strong>「公衆衛生とは」</strong>と、多くの公衆衛生に寄与した先駆者たちがその定義について述べています。「公衆衛生とは、組織化された地域・共同社会の意識的な努力を通して、疾病の予防、生命の延長、身体的・精神的健康と能力の増進を図る科学と技術である。その内容は、環境の整備、個人の衛生教育、疾病の早期診断・治療に必要な医療看護サービスの組織化、及びすべての人々に対し健康保持に必要な生活水準を保証する社会機構の展開である。こうした活動は、科学技術や社会的価値観の変化とともに変わっていくが、その最終目標は変わるものではない。公衆衛生とは、病める個人も含めた社会で生活するすべての人々を対象とした、社会的な制度であり、学問であり、実践的活動である。」
 遺伝子研究の進歩、先端医療の伝播や保険制度の改革など、今後、公衆衛生を果たすためには、益々広い視野と知識が必要となります。しかし、いかなる社会状況においても前記の教えを心懸け、新たなる21世紀に向けて、公衆衛生学教室に課せられた課題と責任を果たすべく教室員一同精進いたします。
]]></description>
         <link>http://www.med.nagoya-u.ac.jp/~koei/2008/04/post_3.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 19:43:44 +0900</pubDate>
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