名古屋大学大学院医学系研究科 脳神経外科
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名古屋大学の研修プログラム

はじめに

脳神経外科専門医制度改革に伴い、平成23年4月1日より新しい研修プログラムが開始されました。
すでに、昨年度より皆様に周知いたしておりますが、この新研修プログラムの目的は、「脳神経外科を専攻する優れた医師を養成し、脳神経外科学の進歩発達とその診療水準の向上をはかり、国民の福祉に貢献することを目的とし、専門医を認定する」ことと謳われております。
つまり、優れた若い脳神経外科医を育て、プログラム責任者がそれを担保するということであります。この研修プログラムは、基幹施設(単一)、研修施設(複数)、関連施設(複数)から構成される病院群です。


名古屋大学の研修プログラムの特長

昨年、名古屋大学の研修プログラムとして、基幹施設を名古屋大学、プログラム責任者を若林俊彦教授として(社)日本脳神経外科学会に申請しました。
その結果、研修施設(32病院)、関連施設(26病院またはクリニック)、指導医(127名)が認められ、日本で最大の研修プログラムが出来上がりました。
同門の皆様の多大なるご協力を得ましたことに感謝いたしており、同門全員で若い優秀な脳神経外科医を育成していこうという気持ちの現れと受け止めております。
また、この研修プログラムの最初の登録システムが稼動し、本年3月末までに年次定期報告を脳神経外科学会会員専用ホームページに入力していただきました。
その結果、名大研修プログラム全体での年間手術件数9542(脳腫瘍1115件、血管障害2788件、外傷288件)と算出されました。また、下記の設備所有施設はSEPCT/PET所有施設34、ナビゲーション22、電気生理学モニタリング36、内視鏡26、定位脳手術装置29、放射線治療装置27でありました。
量、質ともに日本で最大級の研修プログラムが構築できました。


関連病院のご紹介

関連病院マップはこちら。
・研修施設

・関連施設

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