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2009年06月01日現在

3年次編入学制度

リンク

  • 募集要項
  • 過去問題の入手方法
  • 不測の事態が発生した場合の諸連絡

    災害や新型インフルエンザのまん延等により、募集要項の内容のうち、試験日程や選抜内容に変更が生じた場合は、このホームページ等により周知しますので、出願前や受験前は特に注意願います。
    ◇ 連絡窓口
    名古屋大学医学部・医学系研究科学務課 編入学試験担当
    TEL 052−744−2430

  • 志願者数・受験者数・第1次選考合格者数・合格者数

概要

この制度は生命科学系あるいは理工学系などの学部以上を卒業した方を対象とし、卒業後、それらのバックグラウンドを生かして医学研究者への道を志す人の入学を期待しています。

1.編入学者は、通常の医学部学生が5年間で学ぶ専門科目を4年間で修得し、同時に基 礎医学の研究室に属して研究を行います。すなわち、3年次前期中に研究室を選択し、以後6年次前期までの約3年間、その研究室に所属して教員の指導のもとに研究を行い、6年次にはその成果を発表することが求められます。研究は放課後、休日、休暇中などにも行う場合があるため、かなりハードな学生生活になることを覚悟して頂くことが必要です。

2.入学後すぐに専門教育がスタートするため、自然科学の予備知識が必要です。合格者には出身分野に応じて、入学までに自修すべき事柄について個別に指導する予定です。

3.卒業後は大学院に進学し、研究者としてのキャリアをさらに積んで頂くことが基本となります。医学系研究科の大学院博士課程は4年間ですが、この制度での進学者は3年で修了し、医学博士号を修得することを目指します。すなわち、最短では編入学後7年間で、いわゆるM.D.,Ph.D.の称号を得ることが可能です。


上記のような制度ですので、アルバイト等を行う時間を確保することは非常に困難であると予想されます。学費、生活費等については予め十分に計画を立てて下さい。

担当部署

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