糖尿病・内分泌内科
糖尿病・内分泌疾患に専門的な診断と治療を
糖尿病や内分泌疾患の幅広い疾患の診断から治療まで、精力的に取り組んでいます。
診療科概要
診療体制
診療担当医30名、糖尿病専門医9名、指導医1名、内分泌専門医2名、指導医3名を有し、外来診療は毎日5診、入院病床数22床で診療を行っています。
対象疾患
下垂体疾患(先端巨大症、クッシング病、下垂体機能低下症、尿崩症など)、甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病など)、副腎疾患(クッシング症候群、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫など)、糖尿病、糖尿病合併症。
得意分野
内分泌疾患については、その全般に渡り専門的な診断と治療を行っています。また、放射線科と協力してバセドウ病に対する内照射療法や球後照射を実施しています。糖尿病に関しては神経障害の診断・治療に積極的に取り組み、また、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士と連携した糖尿病教育を行うなど、チーム医療としての糖尿病治療を進めています。
診療実績
外来患者数(延べ数)約28,000人/年、入院患者数(延べ数)約350人/年専門外来内分泌診療として、下垂体疾患、甲状腺疾患、副腎疾患など全般に渡り、専門的な診断および治療を行っています。糖尿病診療として、栄養指導やフットケアなど療養指導に積極的に取り組んでいます。
先進医療・研究
腎性尿崩症に対する遺伝子治療やSIADHに対する新たな治療法、糖尿病性神経障害に対する細胞移植などの先進医療を研究しています。
科長の名前
| 大磯 ユタカ |
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