精神科
年々増加する患者数と症例に多面的な治療で向き合う。
成人期のこころの問題について、精神医療の立場から適切な判断とアドバイス・治療を提供します。
診療科概要
1.対象疾患
統合失調症、うつ病、躁うつ病、認知症、不安障害、パニック障害、摂食障害、睡眠障害などさまざまなこころの問題に対応します。
2.特色
青年期から高齢期までの各ライフステージにおけるこころの問題に精通したスタッフが揃っています。薬物療法、心理・精神療法など、多面的な治療を行っています。脳MRIやSPECTなどの神経画像検査や心理検査などによる脳機能の評価も積極的に実施しています。
3.診療実績
年々需要が増加するこころの問題に対し、最新の医療を、入院(50床)や外来で提供しています。また、市中のメンタルクリニックや精神科病院との病診連携にも力を入れています。
4.診療体制
常勤医師19名、その他診療従事医師20名前後、臨床心理技術者5名、作業療法士1名(すべて併任含む)が、診療に従事しています。
5.先進医療「現在の診断・治療法で最も妥当なものは何か」を検討するとともに、「病態をつきとめ、病態に即した治療・予防法の開発を目指す」ことを基本方針としています。こころの問題に関する最新の知見を日々の臨床に還元すべく、診療スタッフの医療水準を最高に維持するように日々研鑽に励んでいます。
科長の名前
| 尾崎 紀夫 |
|---|











