呼吸器内科
呼吸器疾患における質の高い医療
呼吸器疾患の患者さんへの、高度で質の高い医療の提供を心がけます。
診療科概要
対象疾患
肺癌、悪性胸膜中皮腫、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、間質性肺炎、および肺炎・肺結核など呼吸器感染症の患者さんの診療にあたっています。
特色
進行肺癌、悪性胸膜中皮腫に対して抗癌剤治療、放射線治療を行っています。化学療法部の協力で、通院抗癌剤治療も行っています。また、癌性疼痛に対し、モルヒネ製剤を中心とした緩和ケアをおこなっています。
診療実績
質・安全・満足において最高の医療の提供に努めています。肺癌をはじめとする胸部悪性腫瘍の入院例は年間250人以上、気管支鏡検査は300件を超えています。
診療体制
呼吸器内科専門スタッフが、外来診療室3室、入院病床42床において診療を行い、エビデンスに基づいた質の高い医療を行っています。
先端医療
肺癌における抗癌剤副作用に関連する遺伝子検査、気管支鏡下超音波内視鏡検査など先進的な診療技術を取り入れた診療を行っています。
科長の名前
| 長谷川 好規 (教授) |
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