診療科

腎臓内科

「腎臓内科学」医学部公式ホームページへはこちら

「病態内科学講座」ホームページへはこちら

「名古屋大学における腎臓移植医療」独自ホームページへはこちら

「腎臓内科学」独自ホームページへはこちら


腎臓に関するあらゆる疾患に最新の療法で取り組む

さまざまな腎疾患を正確な根拠に基づいた情報を慎重に検討し、患者と家族から十分理解を得て治療しています

診療科概要

診療風景

<対象疾患>
IgA腎症、ネフローゼ症候群、多発性嚢胞腎(PKD)、ファブリー病、慢性腎臓病(CKD)、糖尿病性腎症などの腎疾患、全身性エリテマトーデス(SLE)、ANCA関連腎炎などの膠原病・全身性血管炎症症候群、および腹膜透析、腎移植医療などの腎代替療法、および難治性高血圧症、電解質・酸塩基平衡異常に至るまで、腎臓に関するすべての疾患。

<特色>
難治性のネフローゼ症候群・糸球体腎炎、全身性エリテマトーデス(SLE)、ANCA関連腎炎などに対して、シクロスポリン・タクロリムス・ミコフェノール酸モフェチル・リツキシマブなどによる新たな免疫抑制療法、ファブリー病に対するaグルコシダーゼ補充療法、末期腎不全に対する腹膜透析医療・腎移植医療、正確な腎病理診断に基づく個別化医療、各種指定難病に対する診療などに積極的に取り組んでいます。

<診療実績>
年間入院患者439人、腎生検病理診断数535人(当院75人・関連施設460人)、新規透析導入患者46人(血液透析39人、腹膜透析7人)、その他(血漿交換療法や選択的血球成分吸着療法、延べ人数145人)。

<診療体制>
約15名の常勤医および非常勤医で構成されています。腎臓内科専門医の教員が中心となり、診療に当たっています。週2回カンファレンスを行い、診療科として方針を決定しています。

<先進医療・研究>
脂肪由来幹細胞を用いた腎再生医療の研究、腎炎・膠原病における炎症制御法の開発、腹膜透析における腹膜線維化の機序の解明、急性腎障害に対する尿中バイオマーカーの開発等を行っています。

科長の名前

丸山 彰一(教授)

独自ホームページ

こちらからお入りください。