移植外科
日々進化する移植医療に対応する最善のシステム
脳死・生体肝移植を中心に進行肝臓病の治療を行います。ドナーの健康管理やその他の移植相談も受けています。
診療科概要
腹部臓器(肝臓、小腸)の機能不全や、これらの臓器に他の治療で制御困難な病気をもつ患者さんに対して、臓器移植という治療が適当であるかどうかを判断し、安全な治療を行う分野です。
現在は肝移植(生体肝移植・脳死肝移植)が診療の柱になっています。移植医療は、手術の安全ばかりでなく、退院した後も一生涯にわたって、その患者さんと臓器提供者の状態を把握し安全を守る義務を負っており、さまざまな分野にまたがるチーム医療体制をとっています。また、医療福祉や医療経済などとの関わりも深いため、こうした相談窓口も設けています。
通常外来は移植後再診の患者さんが中心ですが、初めて相談に訪れる患者さんの場合は1-2時間に及ぶ面談が必要になりますので、別途予約を取っていただき、他の曜日で時間を調整しています。
診療医師
診療スタッフの名前・卒年
| 教授 :木内 哲也・1983年卒 |
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| 病院助教 :大西 康晴・1992年卒 |
| 病院助教 :伊藤 孝司・1998年卒 |
代表連絡先
電話番号 052-744-2248
FAX番号 052-744-1911
入院について
緊急性を要する場合を除き、原則的には予約入院となっております。入院が必要な患者さんは、担当医が入院予約をし、入院待ちの状態になります。入院日が決まり次第コーディネーターが入院日時をご連絡いたします。病状により入院の順序と入院予約の順序が異なる場合がありますので、ご了承ください。
入院日には、病院1階の入院窓口で手続きを済ませた後に指定の病棟(6W病棟又は13W病棟)に上がり、ナースステーションの看護師に声をかけてください。担当者がお部屋にご案内致します。
不明な点がございましたら、052-744-2248まで御連絡ください。










