診療科

眼科

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光を失わないために ~それぞれの眼科医療~

当科では特に網膜硝子体疾患を主な専門としておりますが、角膜疾患 、緑内障 、小児眼疾患 、ぶどう膜疾患などの診療も行っております。

診療科概要

<概要>
名古屋大学医学部附属病院眼科では、特に網膜硝子体疾患を主な専門としており、 加齢黄斑変性や糖尿病網膜症、網膜剥離などの疾患に対する最先端で良質な治療を積極的に行なっており、年間700件を超える網膜硝子体手術件数とともに高い治療成績を誇っている。また、網膜色素変性をはじめとする遺伝性の網膜変性や視神経疾患に対する診断技術も高く、全国から多くの患者が来院している。網膜硝子体疾患以外の眼疾患においても、角膜疾患、斜視弱視・小児眼科疾患、ぶどう膜疾患、眼腫瘍、眼形成、ロービジョンなどの多くの専門外来があり、各分野の専門医師による質の高い診療を行なっている。

<治療対象としている疾患>

  1. 網膜疾患
  2. 角膜疾患
  3. 緑内障
  4. 小児眼疾患
  5. ぶどう膜疾患
  6. 眼腫瘍性疾患

<入院について>
当科の入院においては、緊急性を要する場合を除き基本的に予約入院となります。入院が必要な患者さんは、外来で担当医が入院予約を行い、外来看護師から入院に関する説明を受けていただきます。その後は、外来に通院しながら入院待ちの状態になります。入院日の数日前になりましたら病棟担当医師よりご連絡を差し上げます。(診療科の性質上緊急を要する患者さんを優先的に治療することがあり、入院日、手術日、治療日を直前に変更させていただかざるを得ない場合もございますのでご理解とご協力をお願いいたします。)通常、手術予定日の3-14日前に術前検査(眼科的検査、および心電図、胸部レントゲン、採血、尿検査、など)を受けるために来院していただきます。入院当日は、10時までに来院していただき病院1階の入院窓口で手続きを済ませてください。指定の病棟(多くは9W(9階西)病棟か7E(7階東)病棟)に上がり、ナースステーションの看護師に声をかけてください。担当者がお部屋にご案内致します。

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科長の名前

寺崎 浩子