中央診療部門

地域医療センター


地域と連携を図り、患者さんの生活の質の重視します

基本方針

地域医療センター窓口

 地域医療センターは、大学病院と地域を結ぶのに必要な様々なサービスを提供するために多職種により構成される横断的なサービス部門です。

 基本的な活動内容としては、地域の基幹病院、特定機能病院としての大学病院の機能を十分に発揮するために、地域の病院・診療所との連携機能のサポート、患者さん・御家族が安心して自分らしく生活できるように退院支援を行い、患者さんの療養に必要な様々な情報の提供やサービス利用のサポートにより地域医療及び福祉・保健機関との継続ケアのネットワークを構築することです。

活動方針

※ 地域の病院・診療所との連携を推進し、地域医療に貢献します

※ 福祉・保健機関とのネットワークを構築し、医療福祉に貢献します

※ 患者さん、ご家族が安心して生活できるよう、様々な療養相談をお受けします

※ 患者さんの療養に必要な、医療福祉制度や社会資源などについて情報提供及び  支援を行います

地域医療センター構成員

 地域医療センター長:老年内科教授兼任
 地域医療センター副センター長(2名):地域包括ケアシステム学寄附講座准教授、看護部副部長兼任
 医師(1名):地域包括ケアシステム学寄附講座助教兼任
 看護師(5名):看護部(地域支援)
 医療ソーシャルワーカー(7名)
 事務:病診連携(14名)、患者サービス・苦情相談(1名)
 がん相談(3名)

連絡先

電話:看護相談・744-1948/福祉相談・744-2663/患者サービス・744-2841/病診連携・744-2839/がん相談・744-1976
FAX:看護相談・744-1948/福祉相談・744-2663/患者サービス・744-2780/病診連携・744-2780/がん相談・744-1948
所在地:外来棟1階 地域医療センター

業務内容(病診連携)

 病診連携室は、病院と患者さんおよび地域の医療機関を結ぶ、主に前方連携に関わる事務処理や医療サービスを担当します。具体的には、地域医療機関からの診療申込受付、セカンドオピニオン受付、登録医業務、紹介状の返書作成支援、医療連携の案内パンフレット作成等、様々な業務に携わります。

業務内容(看護部・地域支援)

 地域支援看護師の主な役割は、入院患者さんの退院支援や通院する患者さんやご家族の療養相談への対応です。患者さんが退院後も安心して療養できるように地域の医療機関や施設と連携して環境調整を雄図ります。患者さんやご家族からの在宅療養での看護、介護方法や介護保険でのサービス利用に関する相談に応じ、地域の訪問看護師やケアマネージャーには個人情報に配慮して適宜情報提供を行います。

業務内容(医療ソーシャルワーカー)

 医療ソーシャルワーカーの主な役割は患者さんの退院支援と経済的・社会的な問題に対する相談です。退院支援においては、在宅が困難で転院、施設入所となる場合、先方機関への情報提供や情報共有による円滑な退院支援を行います。経済的・社会的な問題に対する相談では、入院・外来を問わず公費負担制度や医療費助成、各種手当、年金などの相談に応じています。

業務内容(がん相談)

 入院・外来を問わず、がんに関する患者さん、ご家族の様々な相談に応じています。

業務内容(苦情相談)

 患者さんやご家族からの苦情を受け付け対応しています。