入院のご案内

退院・各種診断書等

退院について

退院日の決定

1)

入院説明の際に、退院までにかかるおおよその予定をお伝えいたします。

2)

医師から、治療の終了もしくは病状の安定に伴い、「退院が可能である」旨を説明いたします。

3)

退院の日取りは医師または看護師から説明させていただきます。

4)

退院は原則として午前10時までにお願いいたします。(治療上の理由などがある場合を除く)

5)

  緊急入院などが発生した場合は、日程や時間の繰り上げなどをご相談させていただく場合もありますので、ご了承願います。


退院手続き

退院される場合は、病棟の指示に従い、保険証及び診療券等を入退院受付に提示し、退院確認を受けた後、入院費をお支払いください。支払い後に退院確認書類を病棟担当者に提出し、許可を受けてから退院していただきます。

土曜日、日曜日、祝休日及び平日の時間外に退院される場合

1)

土曜日、日曜日、祝休日に退院される場合は、中央診療棟1階時間外受付にて手続きをお願いいたします。

2)

診療費のお知らせを受けている場合は、時間外受付窓口前の自動精算機にてお支払いください。診療費が確定していない場合は、時間外受付窓口にて支払い確認の書類を記入していただき、「後日支払い」となります。


各種診断書・証明書等について

診断書などの申込方法

1)

生命保険会社、勤務先などに提出する診断書や入院証明書等の申込先は次のとおりです。


外来棟  1階文書受付  受付時間  平日 8:30~17:15

2)

郵送によるご依頼は、原則、お断りしております。

3)

文書料金は、文書申込時に請求させていただきます。

4)

お問い合わせ先:医事課文書受付
電話052-744-2580(平日8:30~17:15)


地域医療連携に関するご協力のお願い

  本院は、特定機能病院として、地域において高度な医療を提供する役割を担っています。多くの患者さんに適切な医療を受けていただくためには、地域の複数の医療機関が連携しながら治療にあたることが必要となります。そのため、病状の安定した患者さんは、ご説明させていただいた上で、自宅療養もしくは転院していただくことがあります。なお、退院・転院につきましては地域連携・患者相談センターのスタッフがご相談をお受けします。

手術前の感染症検査について

  感染防止対策として、手術などの出血を伴う処置を行う場合において、患者さんの同意を得て、肝炎ウイルスやエイズウイルス(HIV)などの感染症検査を行うことがあります。